ワンオペ育児つらすぎ!
育て方が正しいか不安・・
気軽に相談できる人がいない・・・
子育てで日々の悩みをひとりで抱えていませんか?
筆者は、コロナもあり、人見知りなので、他人と関わるのを避けてきました。
しかし、ワンオペ育児のストレスがピークに達したある日、子育てひろばへ行ってみました。
そこでわかった子育てひろばの概要と、発見したことをお伝えします。
この記事を読むと、ひとりで悩みを抱える人に味方がいることがわかります。
子育て初心者の方や、ひとりで子育てをがんばっている方に読んでほしい内容です。
子育てひろばってどんなところ?
子育てひろばは、 地域全体で子育てを支える取り組みをしている施設です。
主に市町村が開設しています。
未就学児、とくに0~3歳までの小さなこどもが集う児童館のような場所です。
子育て家庭の親と子供が気軽に集い、交流ができる場となっています。
子育ての知識と経験がある専任のスタッフが2名以上常駐していて、子育ての相談に乗ってもらうこともできます。
無料で利用することができます。
月ごとにイベントを催しているところもあり、イベントによっては数百円の参加費がかかります。
現在はコロナ禍ですので、入場組を何組までと制限したり、お昼に消毒のための時間を設けているところもあります。
子育てひろばのおすすめポイント4つ
- 子どもが家以外の場所、おもちゃで遊べる
施設自体は小さな一軒家から、児童館くらいの大きさの規模など、さまざまです。
室内では、子どもは自由に遊ぶことができます。
おもちゃは、月齢に応じた知育玩具をはじめとしたおもちゃを使うことができます。
筆者の娘は、家では真新しい環境、おもちゃがなく、早々に抱っこをしてくれと足にしがみついてきていました。
子育てひろばへ行くことで、新しい環境に置かれ、発達を促す側面があります。
きょろきょろとあたりを見渡したり、新しいおもちゃを手渡されると夢中になって遊んでいましたので、それだけで来てよかったと思いましたね。
- 家から出るので親子ともに気分転換になる
親も、家にこもっていると、気持ちが鬱々としてきませんか?
筆者は一人で家に引きこもるといくらでも時間をつぶせるのですが、子どもと一緒ですと、そうもいきません。
家事をやらなきゃいけないのに、子どもがかまってほしいと泣いてしまう・・
精神的にいっぱいいっぱいになり、しばらく泣く娘をそのまま眺めていたことがあります。
同じような気持ちでいる方は、一度子育てひろば行ってみることをおすすめしたいです。
自分が思っているよりも、気分転換になります。
子どもにとっても刺激が増えて良いですね。
- 月齢の近い親子と知り合う
子育てひろばは月齢が0歳~3歳までの子が対象となっています。
施設によって何歳の子が多い等の特色があるようです。
筆者が行ったところでは、娘と近い月齢の子が遊んでおり、一緒に遊ばせることができました。
親御さんと顔見知りになったことで、少しだけ社会とのつながりを持てた気もしました。
かといって個人的なことを聞いたり、話したりはしません。
子どもの名前を知るなど、表面上の会話程度です。
程よい距離感で関われるのが、筆者には心地よいと感じます。
- 常駐の育児経験者と話ができる
子育てひろばは、常駐の子育て支援員が2名以上配置されています。
子育て経験のある職員が働いており、なかには保育士の資格を持っている人もいます。
40歳代、50歳代の子育ての先輩たちが、育児初心者の親子をあたたかく包んでくれます。
育児経験者が手遊び歌をしたり子どもと関わる様子が見られて、筆者は行くたびに学びがあります。
また、彼らは子育ての悩みや、話したいことを聞いてくれます。
悩みを話すだけでも心が軽くなります。
特に話したくないのであれば、遊んでもらうだけで気持ちが楽になります。
まずは検索してみよう!
知らない人と関わらないと、気持ちは楽です。
対人関係で余計なストレスがかかりません。
ただ、子どもと二人で家にいることは、1人でいるよりも、孤独を感じる時があります。
特に筆者は、育児休業を取得した期間、何度も社会と隔絶された感覚に陥りました。
育休という有難い制度なのに、子どもを預けて働きたいと思うことすらあります。
筆者のように孤独を感じる子育て中の人には、子育てひろばをぜひとも活用してもらいたいです。
少しですが、社会と関われている感覚がよみがえります。
また、対人関係のストレスもそれほどありません。
スタッフの方たちが、距離感に気を使ってくれているのだと思います。
それでも、どんなところかわからない、初めての場所にいくにはかなりの勇気がいります。
不安な方は、事前にSNSで雰囲気を検索することをおすすめします。
今の時代はSNSで概要や活動を発信している施設が多く、情報収集をしやすい環境にあります。
また、コロナ対策についても記載されていますので、比較的安心していくことができます。
SNSの情報だけでは味わえない部分もありますので、一度行ってみて雰囲気を感じてみると良いかと思います。
筆者は人と関わることに消極的でしたが、リサーチして、しばらく寝かして、ある日思い切っていってみました。
思っているよりも、(主に自分が)リフレッシュできます。
ぜひご自身の住んでいる自治体の子育てひろばへ一度行ってみてはいかがでしょうか。
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